13章 男の望み叶える?①

13章 男の望み叶える?①

あらすじ

12章の続き

エイミはR国に滞在して2か月が経過。
副作用は収まり身長、体重は元に戻る。
(エイミ 現在23歳 身長170㎝ 体重58キロ)

現在は中華デリバリーで配達の仕事。
中華デリバリーの時になった性格と素の性格が混じってきてるエイミ。
エッチな事に抵抗なくなり、むしろ楽しんでしまう系になってる。
お客さんにスペシャルサービスとしてエッチなサービスをしている。

【登場人物】
・ザヴァ 40代後半 身長356㎝ 体重347キロ
・大学休学してワーホリでR国で働いてるN。

1,「ご主人様」と言う名前で呼ぶ

エイミがR国に引っ越してから2か月が過ぎた。
副作用が収まり以前のような体型、身長に戻ったエイミ。

今日は休日なのだがクアフの家に行かなくてはいけない。
工場長からエイミの状態の報告をクアフは義務つけられている。
またエイミは工場長からも、クアフに報告を、と言われていた。

クアフの家に着く。
ドアが開く。
クアフ「よう」
エイミ「どうも」
と冷たく返事するエイミ。

ソファーに座るエイミ。
テレビ電話が繋がっており工場長から質問される。
工場長「調子はどうだい?エイミ君」
エイミ「調子は良いです。」
工場長「身体戻ったみたいだけど影響はどうだい?」
エイミ「特に変わりありません」
工場長「そうか、それは良かった。
性格が変わるみたいに聞いてるけどそれはどうだい?」
エイミ「・・・・2週間前ぐらいからそれもなくなりました」
工場長「ほぉ~~~・・・・エイミ君の体験談は非常に貴重だよ」
するとエイミが
エイミ「工場長っ!」
工場長「なんだい?」
エイミ「私いつ島に帰れるんですか?」
工場長「う~~~~ん・・・・この薬の使用する人たちは本国だから本国に住んでる状態のサンプルが欲しんだよね・・・
なのでもう少しいてほしいんだが・・・・おねがいだ、もう少しいてくれないか」
エイミ「・・・工場長に言われると・・・断れなくなっちゃうじゃないですか・・・・」
工場長「すまん、エイミ君、給料1.2倍にしておくから、ね」
工場長にお願いされもう少しこの本国にいることにすることにしたエイミ。
実際こっちでの生活も楽しく過ごせてはいた。

工場長「それと・・・お願いついでなんだが・・・・今日だけでいいのでこの後クアフを、ご主人様、と呼んでくれないかね」
エイミ「ぶっ・・・・」
飲もうとしていた飲み物を吐き出すエイミ。
エイミ「な・・・何言ってんですか?この男をご主人様と呼ぶなんて絶対嫌ですっ」
工場長「君の気持ちもわかるが・・・どうしても欲しい事例なんだ。
ほら、男はご主人様と呼ばれるの好きな男も多いだろう。
エイミ君からすれば嫌々かもしれないがクアフの事をご主人様と呼んだ時にどういう変化があるのか知りたいんだ。
今まではエイミ君が言われることで性格変化した。
自ら言う場合はどうなのか、とね。
ああ、そうそう、別に従わなくても全然いいよ、ただの名前だと思ってもらえれば」
その後ひたすら抵抗するエイミ。
30分工場長に説得され、給料1.5倍にすることで今日だけクアフをご主人様と呼ぶことになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

工場長との電話終わったエイミ。
エイミ「・・・・なんか・・・疲れた」
するとクアフが
クアフ「早速始めようぜ、俺の名前は?」
と聞いてくる。
エイミ「・・・・・ご主人様」
嫌そうに言うエイミ。
従う気配はゼロだった。
ただ工場長と約束した手前、今日はクアフをご主人様と呼ぶことにしたエイミ。

クアフ「おおっ~~~悪くねえもんだな、お前からそう呼ばれるのは」
エイミ「ただの真似事でしょ」
クアフ「お前みたいな生意気女の主人になるのは気分高揚するぜ~~~」

今日はクアフと会話しててくれ、とも工場長から頼まれたエイミ。
帰るわけにもいかずソファーに座ったまま。
するとクアフが
クアフ「デリバリーの仕事の方はどうだ?」
エイミ「・・・ぼちぼち」
クアフ「相変わらず客とやってんのか?」
エイミ「・・・してるよ。
クアフさん・・・・じゃなく・・・・ご主人様より良い人いっぱいいる」
クアフ「昨日は何人としたんだ?」
エイミ「・・・3人」
クアフ「どういう男だった?」
エイミ「皆R国の人・・・若い人と中年の人と年配の人だった」
クアフ「どれが1番良かった?」
エイミ「・・・そこまで言わなきゃいけないの?」
クアフ「世間話だろ」
エイミ「・・・・年配の人が良かった。舐めるの上手で」
クアフ「俺とどっちが良かった」
エイミ「・・・ご主人様が1番下手」
クアフ「ひでーこと言うな」
と言いながら笑うクアフ。
そしてエイミの隣に座る。
クアフが隣に座り体が触れ、匂いがするとドキッとするエイミ。

クアフ「俺と丸一日セックスしてた時の話でもしようぜ」
エイミ「な・・・・」
クアフ「あれ良かったな~~~~」
エイミ「あの時タイマー間違えなければあんなことしなかったのにね」
クアフ「わざと間違えたんじゃねえのか?俺とやりたいがために」
エイミ「そ、そんなわけないでしょ」
クアフ「実際どうだったんだよ、お前の感想は?」
エイミ「・・・・・・悪くなかったよ・・・・」
クアフ「へ~~~・・・イキまくってたけどな」
エイミ「・・・・・・・・・」
クアフ「あれからアナルセックスはしてるのか?」
エイミ「・・・・・時々・・・・・・」
クアフ「客とか?」
エイミ「・・・そうよ!お客さんと時々お尻でエッチしてますぅ」
クアフ「俺と他の客はどっちがでかい」
エイミ「・・・・・・そ・・・・それは・・・・クア・・・・ご主人様」
クアフ「お前胸の辺りまで入る奥が性感帯だもんな、そこまで届く奴いたか?」
エイミ「・・・・・いない・・・・・」
クアフ「他の客とはどれくらいの時間会ってんだ」
エイミ「・・・大体・・・1時間」
クアフ「1時間じゃ物足りねえだろ、お前の性欲じゃ」

実際エイミは物足りなかった。
時間の短さもそうではあるが、ペニスの太さ、長さがクアフに比べると皆小さく思えてしまう。
またやせ形の男性だと重みや圧迫感が足りないと思うようになってしまっていた。

ふとクアフの方を見るエイミ。
するとズボンが盛り上がっていた。
エイミを犯す気満々のクアフ。

するとクアフがエイミのTシャツの中に指入れエイミの乳首をコリコリといじる。
エイミ「・・・・・やっ・・・・・・・」
小さく声出すエイミ。
クアフ「副作用あった時の事覚えてんだろ?
どの性格が自分で好みだった?」
エイミ「・・・・・・・・・お嬢様・・・みたいなのと・・・・・・デリバリー・・・・・」
クアフ「へ~~・・・確かに両方とも良かったぜ。
両方と言えばプッシーとアナルどっちが好きだ?」
エイミ「・・・・・・・・・・・前は・・・あそこだったけど・・・・今は・・・お尻の方が・・・・・・」
下向いて恥ずかしそうに言うエイミ。

クアフ「今14時過ぎか・・・・・
今日終わりまで10時間ぐらいあんな。
やるか?」
単刀直入に聞いてくるクアフ
エイミ「・・・・・・・・・・(コクリ)」
と頷くエイミ。

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

ベッドルーム

エイミ「ひぃ・・・ひぃ・・・・・」
裏返る声出てしまうエイミ。
逆さまにされてアナル舐められていた。

デリバリーエイミでない久しぶりの素の状態でのクアフとのセックス。
興奮のせいか胸がドキドキしている。
クアフ「誰にどこ舐められてる?」
と聞いてくるクアフ。
エイミは両手でクアフのペニスをしごきながら
エイミ「・・・ご・・・ご主人様に・・・お尻の穴・・・舐められてるぅ」
誰に、と聞かれたらご主人様と言うしかない仕組み。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・

エイミが四つん這いになり尻を突きだしてる。
クアフ「誰にどうされたいか言え」
エイミ「・・・・お・・・お尻の穴に・・・・ご主人様のおっきいディックを・・入れて・・・ほしい・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
クアフ「言え」
エイミ「ご主人様にまんぐり返しされて正常位でアナルに入れてほしいのぉ」

・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

クアフ「言え」
エイミ「後ろ向きの駅弁で・・・ご主人様のモンスターディックで胸まで貫いてぇ~~~」

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

6時間後

エイミ「はぁ~~はぁ~~~~」
ベッドの端に座ってるクアフに背中と両足を抱え上げられながら舌を出して意識朦朧で大きく息してるエイミ。
クアフ「ふぅ~~~やっぱ素のお前が1番いいな」
とクアフに言われる。

クアフ「どうだった俺とのアナルファックは?」
言われると少ししてから
エイミ「・・・良かった・・・・・」
とぽろっと言うエイミ。

クアフ「俺もお前にご主人様言われるのはまっちまったよ」
と言うとエイミの体勢を変え、座位アナルセックスするクアフ。
そしてエイミに
クアフ「今から100回ご主人様と言え。いいな」
と命令される。

エイミ「・・・・・・・・・・・・・・・・ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様、ご主人様・・・・
100回言いました・・・・」

アナルに入れた座位の状態でご主人様と100回連呼したエイミ。
するとエイミの顔は・・・従順となっていた。
初めてクアフを見る目が女の目になっている。

クアフ「よく言えたな。褒美やる」
と言うと唾液をエイミの口に垂らす。
それをおいしそうに飲むエイミ。
エイミ「・・・おいしいです・・・ご主人様」
クアフ「この後何したい?」
エイミ「ご主人様がしたいことが私のしたい事・・・です」
クアフ「ならまた精子浣腸やってやる」
エイミ「・・・・嬉しい・・・・」

夜12時30分

夜12時にセックスが終わり、余韻がやっと冷めたエイミ。
クアフ「よお、お前の主人だぜ」
と言ってくるクアフ。
エイミ「・・・・バカにしないで、そんなわけないでしょ」
素に戻ったエイミ。
昨日の出来事を恥じていた。
しかも昨日は副作用が出ているわけでもない素の状態のエイミ。
だが従う快感にも目覚めたエイミだった。

2,彼氏欲しい

エイミ(そろそろ彼氏欲しいな~~~Sっぽい人ばかりだからMっぽい男の人がいいな~~~)
と思うエイミ。
エイミの中ではR国の男とは付き合わないと決めていた。
ただそうするとR国以外の外国人しかいなくなる。
ほぼ外国人男性はこの国にはいない。

そんな中休日街を歩いていると
N「あ・・・あの・・・・」
と声をかけられる。
エイミ「・・・はい?」
N「に・・・日本人の方・・・ですよね?」
エイミ「そうですけど」
エイミの目の前には日本人男性。
エイミよりも少し背が低いエイミと同世代位の若者だった。
N「い・・・いきなりですけど・・・・・よければそこでお茶しませんか?日本人同士会うの珍しいですし」
エイミ「・・・いいですよ」
と了承するエイミ。
2人の最初の出会いだった。

3,男の性癖、すぐに彼女出来る(男目線)

Nは大学4年。
6か月間のワーキングホリデーを利用してこのR国に来た。
珍しい国に行ってみたい、と思いこの国に来たが
「失敗した」
と心から思っていた。
男女共に巨大で外国人差別をよく受ける。
仕事は清掃の仕事が見つかったが、友達も出来ずただ職場とアパートの往復の毎日。
既に1か月経過はしていたがもう日本に帰りたくなっていた。

Nは童貞。
性癖はNTR。
動画、同人誌含めてスマホにはNTRジャンルばかり。
特に好みなのが日本人女性が外人に寝取られてるのが何よりも好きだった。

そんな中ある日街を歩いているとびっくりするほどの美人な女性が歩いていた。
黒髪でなんとなくだが日本人っぽい。
ナンパもしたことないNだったが、ここで声かけないともう二度と会える気がしないと思い必死の思いで声かける。

すると喫茶店に行くことになった。
女性の名前はエイミ。
Nよりも一つ年上。
R国には通算で何年も住んでるらしい。
仕事は今は中華のデリバリーで働いてるとの事。

Nが話す。
エイミはほぼ無表情で頷く。
途中でNが
N「お・・・俺の話・・・つまんないですよね?」
とおそるおそく聞くと
エイミ「いや、面白いですよ。もっと色々話してください」
と言われる
Nから見てエイミはどこか淡々としている印象のつかみどころのない女性。

1時間近く話したところで、エイミから
エイミ「良ければもう少しお話しませんか?」
と誘われる。
その後公園に場所を変えさらに話す2人。

いまだにドキドキしてるN。
デート自体初めて。
しかもこんな美女と異国で。

公園のベンチに座ろうとしたときにスマホを落としてしまう。
落としたスマホが落ちた衝撃で画面が変わり
「【NTR」外人男に犯される日本人女」
と言うNお気に入りのAVの表紙が画面に出る。
それを見てしまうエイミ。
N(お・・・終わった・・・・
せっかくこんな綺麗な人と話せて少し仲良くなれたと思ったのに・・・
1番見せちゃいけない部分見られちまった・・・・)
とがっくりとするN。

するとエイミが
エイミ「ふ~~ん・・・こんな風に外国の男性に日本人女性の彼女が奪われるの好きなんだ・・・・」
と感情込めずに淡々と言われる。
N「あ・・・いや・・・その・・・・」
するとエイミが
エイミ「してあげようか?」
と突然言ってくる。
N「は?」
エイミ「君がしてほしいこと私がしてあげようか?」
N「え・・・そ・・・それは・・・・・」
エイミ「こういうの好きなんでしょ、君の為ならまあやってあげてもいいかな・・・と思って」
N「け・・・軽蔑しないの?」
エイミ「だって性癖でしょ。仕方ないじゃん」
N「で・・・でも・・・会ったばかりの人にこんなお願いするのは・・・・」
エイミ「なら付き合おうよ」
N「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
5秒ほど固まるN。
エイミ「彼女がそういうことされると興奮するんでしょ。素直に言って」
N「・・・・彼女いたことないけど・・・・・たぶん・・・・いたら・・・・悔しいし情けないけど・・・・昂奮する・・・と思います・・・」
するとエイミが
「にた~~」
と笑顔になる。
初めて表情変わるエイミ。
エイミ「じゃ付き合おうよ」
N「で・・・でも・・・エイミさん・・・彼氏いるんじゃ・・・・」
エイミ「いないよ」
N「ほ・・・本当に?」
エイミ「うん」
N「で・・・でも・・・俺なんかでいいのかな・・・って」
エイミ「私ならN君幸せにしてあげれると思ったの」
N「そ・・・そうなの?」
エイミ「一つ聞いていい?」
N「うん」
エイミ「外国の人はR国の人でもいいの?」
Nはオナニーの妄想で好みのAV女優を自分の彼女と見立ててR国の男に犯されてる姿でオナニーばかりしていた。
N「・・・それは全然かまわないけど・・・・でもそうするとエイミさんがあの化け物みたいなR国の男性とすることになっちゃう・・・」
エイミ「そこは大丈夫」
何が大丈夫なのかNにはわからないがはっきり大丈夫と言ったエイミ。

エイミ「じゃ付き合おうか?」
と言われ頷いてしまうN。
エイミ「じゃキスしよう」
と言われキスされるN。
会って2時間弱で付き合うことになったエイミとN。

4,オナニーしてるAVや漫画見させられる(男目線)

公園の後にNのアパートに来たNとエイミ。
散らかってる部屋を急いでかたすN。
するとエイミが
エイミ「じゃN君が持ってるエッチな動画や漫画全部見せて」
と言ってくる。
N「え・・・そ・・・それは・・・・」
エイミ「私彼女でしょ。彼氏の事詳しく知りたいの」
と言われ渋々スマホ渡すN。

エイミは動画や漫画を見ながら
エイミ「へ~~~~」
エイミ「凄いっ・・・・」
エイミ「こんな展開あるんだ」
と面白そうに見るエイミ。
途中から
エイミ「N君も一緒に見よ」
と言われエイミの隣でアダルトを見ることに。

N(ひかれんじゃねえか・・・・)
と思っていたNだがエイミは淡々と、そしてどこか楽しそうにアダルトを見ている。
そして動画を見ながら
エイミ「寝取られ・・・・が好きなの?」
N「・・・・うん・・・・・」
エイミ「動画もマンガも全部寝取られ系だもんね。
NTRって言うんだ。初めて知ったよ」
N「・・・そういうシチュエーションが・・・・興奮するんだ・・・・」
エイミ「ふ~~~~ん・・・・」
と言うと
エイミ「あ、この女の子エッチしてる外人さんの虜になっちゃった」
N「・・・そういうのもあるけど・・・自分は体許しても心の奥底は許さない感じのシチュが好み・・・」
エイミ「へ~~~~勉強になる。
N君の性癖の事わかるようになってきたよ」
とさっきまでの無表情とは大きく違いなぜか生き生きしてきてるエイミ。

2時間ほど見た後にエイミが
エイミ「ふぅ~~~面白かった。
寝取られ系も色々あるね
N君本当に寝取られ系好きなんだね・・・・」
N「・・・なんかごめん・・・・」
エイミ「そういう意味じゃないよ。
彼女になったから彼氏の期待に応えないとね。
・・・そうだ。明日の13時30分って何してる?」
N「え・・・明日は休みだから・・・特に予定ないけど」
エイミ「じゃ明日その時間に電話するから。
絶対に電話出てね。
それじゃ」
と言うと帰ってしまったエイミ。
Nにとってジェットコースターのような一日だった。

5,電話(男目線)

翌日の13時30分。
自宅の部屋でドキドキしながらエイミからの電話を待つN。
トゥルルルル。
と電話が鳴る。
Nが電話に出る。

エイミ「やっほ~~~元気。彼氏君」
と小声でエイミに言われる。
彼氏君、と言われ内心喜んでるN。

N「元気してるよ」
エイミ「ならよかった。
今仕事前なの。
それでね、この電話切らないようにしてくれる?」
N「???・・・よくわかんないけどいいよ」
エイミ「それと声は絶対出さないでね」
と言うエイミ。

すると
店長「エイミく~~~ん」
エイミ「は~い、店長」
と中華デリバリーの店長が現れる。
そして
店長「エイミ君、じゃいつものよろしく」
エイミ「仕方ないですね」
と言うと服が脱がされる男が聞こえる。

エイミ「今日もすぐいっちゃうんですか~~~」
とからかうようなエイミの声。
この間会った淡々としてるエイミと同一人物とは思えない。

そしてエイミが
エイミ「くちゅ・・・・れろ・・・・ぺろっ・・・」
と舐めてる音が聞こえる。
N(え・・・エイミさんなのか?あのエイミさんがこんなことしてるのか?}
と音声聞いて戸惑いとドキドキしてるN。

エイミ「んっ・・・・んんんん~~~~」
と今度は何かを咥えたような声。
すると
店長「あ・・・イク」
と言い射精した仕草。
エイミが射精のタイミングで一度顔をしかめるが咥えたままの状態。

20秒ほどして
エイミ「ぶはぁ~~~~」
エイミがペニスから口を離す。
エイミ「今日も早いですよ、店長」
店長「エイミ君のフェラは極上だからね・・・ありがと。
さ、仕事仕事」
と言うと着替えて部屋を出る店長。

するとエイミがスマホの方に寄ってくる。
エイミ「どうだった?」
とエイミ浮かべて聞いてくる。
Nは・・・すでに射精していた。
N「・・・・・・・涙出た・・・・でも快感だった」
エイミ「良かったね~~~。
じゃ私仕事だから。
今度の休み家行くからまた会おうね」
といい電話を切るエイミ。

6,エッチさせてくれない(男目線)

1週間後。
エイミ「こんにちは~~」
と言いNのアパートに来た。
家の中に入ってソファーでくつろぐエイミ。

N「あ・・あのさ・・・・」
エイミ「なに?」
N「こないだの事なんだけど・・・・」
1週間前のフェラの件である。
N「ああいうこと・・・・前からしてるの?」
エイミ「そうだよ」
N「そ・・・そうなんだ・・・・ほ・・・他にも?」
エイミ「う~~~~ん・・・・・・・秘密」
N「え?」
エイミ「知らない方がN君ワクワクするでしょ。
だからあえて秘密にしておいてあげる」
ドキッ、とするN。
この美人が他にもエロい事してるのか・・・と思うと・・・勃起してきてしまったN。
それをエイミが見つけ
エイミ「あ、大きくなった笑」
N「ああっ」
と身体よじらせエイミから股間見えないようにする。
エイミ「こないだの動画とマンガ見せてもらったからN君の好みはなんとなくわかったつもり。
でももっと勉強したいからさ、また見せて」
とエイミが言う。
そしてスマホ渡すN。

エイミ「こういう展開もあるのか・・・なるほどなるほど」
エイミ「こんな心の動きもあるんだね・・・」
とNTR作品を真剣に見てるエイミ。

するとNが
N「あ・・・あのさ・・・・」
エイミ「なに?」
N「も・・・もしよければなんだけど・・・・お・・・俺エイミさんと・・・セックスしたいな・・・と思って」
エイミ「あ、それはダメ」
とあっさり言われるN。
N「な・・・なんで・・・・」
エイミ「君の性癖かなり調べたけど、普通のエッチするのが目的じゃないでしょ。
だからしてあげない」
N「そ・・・そんな・・・」
エイミ「そんな落ち込まないで。挿れるのはNGだけどそれ以外は色々してあげるから」
N「え?」
エイミ「じゃあベッドに横になって」
とエイミに言われるN。

ベッドに横になるとワンピースのエイミがワンピースを脱ぐ。
パンツはTバック。
そして後ろ向きでNの顔を踏む。
N「んんんんん~~~~~~」
悶えるN。
Nが好きなプレイの一つだった。
エイミ「これ好きでしょ」
N「す・・・・好き・・・・」
するとエイミが妖艶な腰つきでNの顔を重くもなく軽くもない重さで踏みながら腰を動かす。
エイミ「先週の私が店長にフェラしてたの思い出して」
と言うとNの興奮が一気に高まり、ズボンの中で射精してしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

N「変な見せてごめん・・・・」
とズボンとパンツをを履き替えエイミの前に来たN。
エイミ「うんうん、全然変じゃないよ、むしろ出してくれて私も嬉しかったし」
と言うとエイミはNにキスをする。

エイミ「あ、もうこんな時間だ。
私帰るね。
また連絡する」
と言って帰ってしまうエイミ。

7、デリバリーの仕事(男目線)

エイミからメールが来た。
「19時58分に電話するから。
声は出さないでね」
と。

言われたとおりに部屋でエイミからの電話を待つN。
電話が鳴りボタン押す。
エイミ「N君、やっほ~~~」
と小声で歩きながら喋るエイミ。
チャイナ服の仕事着着ていて配達中のようだ。
仕事中のエイミは陽気である。
エイミ「これ小型カメラなんだ。
いったんバックにしまうからちょっと待っててね~~」
とエイミが言うと画面が真っ暗になる。
少しすると
「ピンポーン」
と呼び鈴押す音が聞こえる。
男「はい」
と男の声が聞こえる。
エイミ「中華デリバリーです。
ご注文の品お届けに来ました」
と言うとドアが開く音。

エイミ「わぁ・・・・身体おっきいですね」
とエイミが言う。
男「よく言われるよ」
と答える男。
男「で、いくらだっけ?」
エイミ「あ・・・え~~~と・・・・3450&になります」
男「ちょうどあるわ・・・はい」
エイミ「ありがとうございます」
と言い品を渡すエイミ。

エイミ「ところで・・・・スペシャルサービスはいかがですか?」
とにっこりした表情浮かべて男に聞くエイミ。
男「スペシャルサービス?・・・どういうサービスなんだ?」
エイミ「うふふ・・・あたながしてほしいことなんでもしてあげるサービスです❤」

音声しか聞こえないがドキドキしてるN。
彼女が他の男を誘ってる状態の生中継。

男「なんでもか?」
エイミ「1時間だけですけどなんでもしますよ」
男「じゃ部屋入れよ」
と言われ部屋に入るエイミ。

部屋に入るとベッドルームに通される。
ベッド近くのソファーにバッグを置く、
そして画面が消えた。

N「ええっ」
と声出すN。
既に股間は勃起状態。
なぜいきなり画面が消えたのか理由はわからない。
電話をかけるのはまずい気がしたので
「通信切れちゃったよ」
とメール送る。

しかしその後も返信はない。
N(まさか男にばれたのか?)
と思いエイミのことが心配になる。

モヤモヤした気持ちのまま約1時間後。
エイミから電話がかかってくる。
エイミ「N君ごめんね~~~」
無事だったエイミの声を聞いてほっとするN。
N「心配したよ・・・ほんとに・・・・・・・」
と言うN。
エイミ「心配してくれてありがとね」
N「うん・・・・・・で・・・・その・・・・・・な・・・・なにしてたの?」
とドキドキしながら聞くN。
エイミ「ふふふふふ・・・なんだと思う?」
N「・・・・・・・・・」
エイミ「正解はね・・・気持ちいい事してたの」
Nの股間が一気に固くなる。
エイミ「ちょうど仕事終わったからさ、この後N君の家行くよ、行ってもいい?」
と聞かれ了承するN。

・・・・・・・・
・・・・・・・・

エイミ「おじゃましま~~す」
と言いNの部屋に入ってくるエイミ。
チャイナ服のままのエイミ。
とても似合っていた。

エイミ「そういえば今日のシチュエーションN君が持ってたエッチなマンガにちょっと似てるね」
と言われる。
Nはとっくに気が付いていたが、Nの持ってるエロ漫画の中に彼女がエイミと同じデリバリーの仕事をしていて、客に襲われてしまう。
その音声が彼氏には通話中のままだったためずっと聞こえる。
そして襲われるのだが感じてしまいイキまくる彼女。

エイミ「N君がこういうシチュエーション好きだろうと思って試してみたんだけど・・・・」
N「う・・・うん・・・・」
エイミ「興奮した?」
N「興奮・・・と言うよりはエイミさんの事が心配だった」
エイミ「あ~~~~ごめんごめん・・・・でも嬉しいよ~~~」
と言いNに抱きつくエイミ。

エイミ「全然大丈夫だったよ、楽しかった」
楽しかった、と言われ嫉妬心が芽生えるN。
N「ど・・・どう・・・楽しかったの?」
エイミ「・・・・・聞きたい?」
と急に表情変え魔性の笑みを浮かべるエイミ。
ぞくっとするN。

N「・・・・聞きたい・・・・」
エイミ「じゃあ・・・・裸になってベッドに横になって」
と命令するエイミ。

言われたまま全裸になりベッドで横になるN。
するとエイミがNの左側にチャイナ服着たまま寄り添うように寝そべる。

そしてNの耳の先をほんのちょっと舐める。
びくっと反応するN。

そしてその後あの1時間の話を聞かされた。
男性はノーマルな性癖だったこと。
キスを長くされた事。
フェラした後イラマチオしたら喜んでくれたこと。
正常位した後バックで犯された事。

エイミは話しながらNの耳先を舐めたり、頬や首筋を撫でるように触る。
エイミの目はまっすぐNの目を見ていた。

エイミ「キス凄いされちゃった。知ってる?R国の大きめの人の舌って私の喉まで届くんだよ」
と言われたときに興奮度が上がり
N「あ・・・あ・・・で・・・出るっ」
と上空に向かって射精してしまったN。
エイミがその姿見て
エイミ「わぁ~~~いっぱい出たねぇ~~~」
と嬉しそうな表情。

その後
エイミ「バックでガンガン犯されちゃった」
と言われた時にも自分で手コキしてるペニスが再度射精。

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

ベッドで横になる2人。
エイミ「うふふ~~~~~」
とどこか満足気の表情のエイミ。
N「・・・恥ずかしくなってきた・・・・」
と素になり恥じるN。
エイミ「全然気にしなくていいんだよ。私も楽しいし、それに満たされる感じあるの」
と言われる。

エイミ「あとさ・・・・N君が好みのシチュエーションあったら教えて。
出来る限り私やってあげるからさ」
N「・・・・わ・・・悪いよ・・・・」
エイミ「いいの、N君が喜んでると思うと私も嬉しいんだから。
だから遠慮なく言って」
N「ほ・・・本当に」
エイミ「うん」
N「じゃ・・・・・・してほしいのは・・・・・・・・・」

8,街で会ったら立ちバックキャンペーン

エイミはこの1週間デリバリーの客とセックスした後に
「街で偶然すれ違ったら人気のない場所で立ちバックでエッチしてもいいよ」
と伝えていた。

エイミの中ではルールがあり
「デリバリーの仕事の時だけエッチしてもいい」
というルールがあった。
今まで会った客に
「付き合ってよ」
「セフレになろうぜ」
「愛人にしてやる」
など言われてきたが全部断っていた。
自分の中のルールからは外れないエイミ。

しかし今回は彼氏の頼み。
N「今までしてこなかったエッチなシチュエーションでエッチしてほしい」
N「自分に知られないようにやってほしい」
N「生中継とかよりは動画や音声を撮って後でこっそり送ってほしい」
というリクエスト。
自分の中のルールを少し変えた。
Nの為に。

そして街をエイミが歩いていると
男A「よぉ」
と声かけてくる。
エイミ「げっ」
と声出してしまうエイミ。

エイミ(苦手な人きちゃった・・・・)
と思うエイミ。
会ったのは男A。
(参照12章 24,二人同時)

A「人気のない場所で立ちバックしていいんだよな」
と言われる。
エイミ「・・・ええ・・・・」
A「ちょうど路地裏あるからそこでやるぞ」
エイミ「・・・15分だけだよ」
と言うエイミの肩を抱いて路地裏に連れ込まれるエイミ。

そしてAがエイミを壁に立たせる。
エイミ「そんな乱暴にしないで」
A「いつもはもっと乱暴だろ・・・よっと」
と言うと立ちバックでエイミの膣に既に挿入している。
エイミ「ああっ」
と声出した後口を抑えるエイミ。
A「もう感じてんのか?」
エイミ「・・・そ・・・そんなわけないでしょ・・・あんっ」
と逆らうが体は既に快感モード。
エイミ(やばい・・・N君に渡すための音声の準備できなかった)

すぐに路地裏に連れ込まれすぐに犯されたため準備できなかったエイミ。
なので今はただ理由もなく外でやられてしまってる女になっている。
A「声出すとまずいだろ」
と言われ大きな手で口を塞がれる。
併せて両腕も後ろで掴まれレイプされてるような姿勢。
エイミ(・・・こ・・・これ・・・気持ちいいっ)

Aの事は生理的に嫌いだがAのセックスは好きなエイミ。
よがりながら感じてしまう。

15分後。

地面に精子出すA。
エイミは足ガクガクさせながら立ちバックの姿勢。
A[良かったぜ、またやろうな」
と言い去っていくA。

身支度を整えるエイミ。
エイミ(あああ~~~~せっかくお客さんとは外でしないって決めてたのに。
しかもあんな奴に)
と悔しがるエイミ。
更に悔しい事にエイミは今回のセックスでイってしまっていた。

9,カジノ

エイミとNはカジノに行った。
エイミもNもR国のカジノに行くのは初めて。
エイミは以前からカジノの噂を聞いていた。
バニーガールがドリンク運ぶ。
そしてバニーガールが気に入った男とセックスしてもいいシステム。

Nも噂は聞いていたようで興味あったらしい。
なので2人で行くことにした。

かなり広い店内にルーレットする場所やスロットなどが置いてある。
人も多くいた。
バニーガールもほとんどがR国の女性だが外国の女性も一部いた。

N「すげえな・・・」
と圧倒されるN。
エイミ「うわさで聞いてたけど広いね~~~」
とエイミが言うと店員が寄ってきて
店員「バニーの仕事しませんか?」
とエイミがいきなりスカウトされる。
エイミ「・・・どう思うN君」
N「・・・・いいんじゃないかな・・・」
と言うN。
Nはエイミのバニー姿が見たかった。

エイミ「じゃやります」
と言うと奥に連れていかれる。
15分ほどすると
エイミ「N君」
と声かけられる。
うさ耳したハイレグのバニー姿、足元はストッキングに黒いヒール。
N「に・・・似合ってるよ」
エイミ「ありがと。
じゃちょっと仕事しないといけないからカジノでもやって待ってて」
と言われる。

カジノ内をぶらぶらすることにしたN。
衝撃的だったのはバニーとセックスしてる男が6人もいた。
カジノしながらのもいれば椅子の上に女を乗せて犯す。
立ちバックで犯されてる女もいた。
興奮してくるN。

いやらしい目つきで女を見てる男がほとんど。
だがこの店はバニーである女が男を選ぶ店。
とは言えエイミの事が心配になるN。

1時間後

Nがスロットやってると
エイミ「N君」
とエイミに呼ばれる。
エイミ「いや~~~大変だったよ。
飲み物配るだけかと思ったけど、男性から凄い声かけられちゃって・・・・」

途中でNはエイミがR国の男に声かけられるのをちらっと見ていた。
性癖的に悔しいのだが興奮もしてしまう。

N「エイミさんは・・・あんなに大きな男達に囲まれて怖くないの?」
エイミ「最初は怖かったけど・・・今はもう慣れちゃったかな」
あっけらかんとしているエイミ。

エイミ「そういえばN君は私がここで他の男に抱かれてるの見たい?」
と単刀直入にいきなり聞いてくる。
N「え・・・・・・・・わ・・・わかんない・・・・複雑」
エイミ「ならいいよ、そういうことしないからさ。
N君が望むのならしてもいいかな・・・と思っただけ」
N「・・・・・・・・・・・・ちょっと考えさせて」
と言うと腕組んで悩むN。
そして
N「・・・やっぱ・・・・お願いしてもいい?」
エイミ「本当に?」
N「・・・うん」
エイミ「ちょうどさ、デリバリーのお客さんが一人いたの。
誘われちゃっててさ。
じゃ行ってくるね」
と言うとNの頬にキスして歩いて行ってしまうエイミ。

少し時間置いてからエイミの後を追う。
するとエイミはブラックジャックのテーブル前の椅子で男にまたがるようにしていた。
「ドクン」
と心臓の音が大きく聞こえるN。
このまま覗こうと決めた時に
「コラっ、外人男は除いちゃダメだろ」
と屈強な警備員が来てNを連れ出す。
N「え・・え・・・・・」
と言いながらも外に出されてしまうN。

エイミのその状況を見ていた。
するとまたがってる男が
「外人男はセックスの現場覗いちゃいけないルールなの知らねえんだな」
と言う。
エイミ(そうなの、私も知らなかった、N君ごめん~~~~)
と心の中で思うエイミ。
このままじゃまずいと思い帰ろうとしようとしたときに男からディープキスされる。
エイミ「ん・・・ん・・・・・・」
力が抜けてしまうエイミ。
そしてそのまま座位の姿勢で膣に入れられ皆に見られながら犯されるエイミ。

1時間後 カジノの外

エイミ「N君ごめ~~~ん」
とエイミがNの方に走り寄ってくる。
いまだにエイミがセックスしてる姿は見れないNだった。

10,ホテルの清掃

Nのアルバイトは清掃の仕事。
毎回働く場所が変わる。

今日はホテルの廊下の清掃の仕事。
いつものように淡々と仕事をする。
すると同僚が
同僚「おい、ここ覗けるぜ」
と言ってくる。

ホテル内にある倉庫のような部屋に隣接してる部屋の一部がマジックミラーのようになってるらしく、同僚は仕事さぼって覗いていた。
同僚「おいN、見て見ろよ、すげーぜ」
N「俺はいいよ」
と断るN。
Nは寝取られ性癖はあるが覗きをする性癖はない。
それに除き自体良くない事だと思ってる。
同僚「もったいねえな・・・3Pしてんだぜ」
N「そ・・・そうなの・・・凄いね」
同僚「な、すげーだろ。
しかもおっさん2人に外人女が挟まれてやられてんだぜ」
N「そ・・・そうなんだ・・・・」
ちょっと興味が湧いてしまうN。
そのタイミングで
「お~~い、どこだ~~~」
と上司から呼ばれる。
仕事に戻るNと同僚。

1時間後

一通り清掃が終わりまた倉庫前の部屋を通るN。
すると同僚がまた覗いていた。
同僚「あああっ~~~いいな~~~~俺もあんな美人の外人女3Pでもいいからやりてえ」
とぶつぶつ言ってる同僚。
同僚「N~~~本当に見なくていいのか~~?」
N「大丈夫だよ、それに覗くのよくないと思うし」
同僚「かてぇこと言ってんな・・・・
それにしても超喘ぐなあの女」
と言いながらまたセックス現場を見ている同僚。

部屋の中の女はエイミだった。
Nは知らないまま仕事を続ける。

11,外歩いてたら・・・・

夜食を買って家に戻るN。
帰り道で遠くの方から
「ああっ」
と女性のよがり声が聞こえる。

Nはこの国に来て過去数回こういう声を聞いたことがあった。
セックスに奔放な国なので外でしてることも珍しくはない。
しかし今回の声は大きな声で色っぽかった。
声聞くだけで少し勃起してしまう。

音のする方向見ると路地裏の更に狭い道の奥でコトが行われているようだ。
少し見て見たい気持ちもあったが根は真面目なN。
そのまま通り過ぎる。

エイミ「いやっ・・・・あああっ~~~」
と背面駅弁でアナルに入れられて喘いでるエイミ。

少し前に今度はBと会ってしまった。
立ちバックしてもいい約束。
立ちバックで犯されてる途中で体持ち上げられ背面駅弁の体位に。
体位変わった瞬間に貫かれ大きな声を出してしまった。
それがNが聞こえた女性のよがり声。

B「探したぜ、Aとはもうやったんだろ。
俺もやりたかったからお前と会うの楽しみだった」
と言われるエイミ。
エイミは口に手を当てて声出ないようにする。
エイミ「う”っ・・・・う”っ・・・・・んんっ・・・・・」
外でやる興奮感と好きな体位が重なり
エイミ{やばい・・・いく・・・・いっちゃう~~~~~~~)
と思う時には身体ビクンビクンさせてイってしまったエイミだった。

12,寝取られがすれ違っててごめんなさい

数週間後 Nの部屋

エイミが遊びに来た。
普段はあまり表情変化ないエイミだが、今日はどこか落ち込んでる様子。
すると
エイミ「話があるの」
と深刻な顔して言われる。

びくっとするN。
N(まさか・・・・別れ話・・・・)
Nは特にエイミに対して何かしてあげた記憶もない。
しかもこんな性癖。
振られる要素はいくらでもあった。

N「な・・・何の話?」
エイミ「・・・・うん・・・・あの・・・・言いにくいんだけどね・・・・」
ゴクリとつばを飲み込むN。

エイミ「私N君の為に全然役に立ってなくて本当にごめん」
と謝られる。
謝られる心当たりがないN。
N「え・・・何が?」
エイミ「N君の性癖教えてもらってるのに・・・・私全然上手く出来なくて・・・・」
たしかにエイミはNに対して寝取られ要素ある話をほぼ持ってきてはいなかった。

エイミ「頑張ってはみたの。街で会ったら立ちバックもしてみた。
思うよりお客さんと街中で会って12人とエッチしたの。
でもお客さんたちはすぐ人気ない場所に私を連れて行ってエッチするもんだから音声とか録画する暇なくて・・・・
カジノでもN君がいない所で人に大勢見られてエッチしただけだったし・・・・
デリバリーの仕事でもホテルにお届けだったのね。
男性2人だったんだけど、N君がこの近くで仕事してるかも、と思って3PしたりしたんだけどN君に届かなかったみたいだし」

Nからすると初めて聞く話ばかり、興奮度がマックスになり勃起してしまう。
そんな様子に気が付かないエイミ。
エイミ「デリバリーの仕事でも部屋に入ったら音声か動画のボタン押そうと思ってるんだけど、すぐに腕掴まれて服脱がされちゃったり、抱えあげられてあそこ舐められちゃったり、いきなりキスされちゃったりして・・・・
途中でやろうかと最初は思うんだけど・・・・気持ちよくて忘れちゃうの」
と言うと涙流すエイミ。

N「あ・・・あの・・・泣かないで・・・」
と言うとエイミにティッシュ渡す。
エイミ「・・・ありがとう」
涙拭くエイミ。

エイミ「N君の為にやろうとしてることが全然出来なくて・・・・本当にごめんね・・・・」
真剣にエイミに謝られるN。
Nからすると今の告白だけで2週間はオナニーできるネタもらった気分。

N「あ・・・あんまり気にしないで・・・・気持ちだけでも嬉しいし・・・・音声とか動画とか欲しいっちゃ欲しいけどすぐにとは思ってないし・・・・」
エイミ「・・・ごめんね・・・・・」
N「大丈夫だよ・・・」
と言うN。

少し間があって
N「ところで・・・・・・・俺はエイミさんの彼氏・・・でいいのかな?」
エイミ「当たり前でしょ・・・・嫌になった?」
N「全然・・・そんなわけないよ」
Nからするとエイミはかなりの高嶺の花。
付き合えてる事実だけでも満足感ある。

気持ちが収まってくるエイミ。
そして
エイミ「またN君の為に頑張るね」
と言う。
するとNが
N「あのさ・・・一つ聞いていい?」
エイミ「なに?」
N「音声とか動画とかはさ・・・・部屋に入る前に録画ボタン押しておけばいいんじゃないの?」
エイミ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・あああっ・・・・そ・・・そうだ、その通りだ」
無表情のエイミがびっくりした表情をする。
N(エイミさん・・・どこか抜けてんのかな・・・)
と新たな一面に気が付くNだった。

翌日の夜エイミがアポなしでNの部屋に来る。
エロい音声か動画を少し期待してしまうN。
すると
エイミ「N君・・・ごめん・・・・今日からデリバリーの仕事私物持っちゃいけなくなっちゃった・・・・・・」
N「・・・・・・・」
Nも何と言っていいかわからず固まる。
エイミ「・・・新しい方法考えてみるね」
とエイミに言われる。

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