1、誘い

久しぶりのUと会う日。
ホテルでの時間は自分にとってはとても楽しみな時間。

「U」
には何度も何度も告白してる。
そのたび
「・・・ごめんなさい・・・」
と言われ続けた。
ただなぜか関係は切れていない。
20回目だったか・・・告白していつものように振られた後にIからキスされた。
そして
「エッチしないんだったら・・・・ホテル行ってもいいよ」
と言われ、流されるままにホテルに入る。
そこで初めて
「Uの本性の一部」
が見えた。
「S女」
・・・意外だった。
ベッドにあおむけになる自分の上にまたがり、服を脱がしていく。
そして息を弾ませながらキス・・・
その舌は耳、首筋と流れていき、乳首を舐められた途端自分の声が裏返った。
その反応に小悪魔の様な微笑みを浮かべるU。
ひたすら責めらて続け、いつの間にか自分は
「M男」
になっていった。

普段の彼女はおとなしく可愛らしい女の子。
恥ずかしがる仕草はとてもかわいいし、こちらの話にも楽しそうな目で話を聞いてくれる聞き上手。
思いやってくれる感情は常に伝わるし、時々抜けてる所もかわいく思える。
スタイルも抜群に良い。
上半身は細く、くびれも細い。
にもかかわらずお尻の部分だけ大きくなる。
男性から見て欲情するスタイル。
「いつかあのお尻掴んで犯してやりたい」
とは思うのだが、それは彼女からはNG。
「S女とM男の関係」
という不思議な関係が続いている。

3か月の留学を終えて帰国した自分。
その内容をUに報告する。
そしてこの報告の中に運命の分かれ道が・・・

00という国に行き、JとMという友人が出来た。
非常にいい奴ら。
友情は国境や人種、言葉を越える。
彼らと仲良くなった理由は
「性癖」
の話を聞いた事。

Uとの関係以降自分の性癖が変わった。
Uに対しての複雑な感情から
「Uがめちゃくちゃに犯されてるのを見たい」
と思う願望が出た。
アダルト動画を漁ってるうちに見つけたのが
「double penetration」
というプレイ。
自分の中に何とも言えない興奮を覚える。
更に探していくと
「巨大な大男とのサンドイッチプレイ」
という動画を見つける。
女性は大柄な白人女性だったが、この男たち相手だと子供の様な体格差。
そしてその女性が
「見た事ないくらいのイきかた、感じ方」
をしていた。

詳しく調べてみると00と言う国の男達。
非常に興味が湧いた。
長期の休暇が取れた兼ね合いもあり、語学の勉強も兼ねてその国行くことにした。

JとMとは近所と言う縁もあり仲良くなった。
男からみてもいいやつら。
ただ最初見た時はあまりの大きさにさすがにとまどった。

色々な話していく中で彼らの女性関係についても話聞いた。
約15年女性との関係はないらしい。
(目次参照)

彼らに女性の事聞かれたので、Uについて話した。
写真を見せたところ、2人とも異常な反応する。
「凄いタイプ」
らしい。
ストライクと言うよりは
「ドストライク」
で、人種的にasianに興奮するらしい。

テンション上がるのだが、その後2人とも表情曇っていく。
「相手してくれる女性がいない」
のが原因。
過去に山ほど振られてる。
問題は
「サイズ」
「見た目の大きさ、怖さ」
そして
「3P願望」

彼らいわく
「サイズが違ってもセックスは出来る」
らしい。
唾液が特殊らしく、それを呑むと痛みはなくなり、快感になる。
一時的に身体の構造も変わり、挿入も出来るとの事。
また
「精子で妊娠」
もしないとの事。
「interracial(異人種)」
とは子孫残せないDNAとの事。

後程調べてみるとその通りではあった。
その後再度JとMと会うと
「Uと会う取次してくれないか」
と言われる。
「セックスしたいのか?」
と聞くと
「Uが受け入れてくれるのならしたい」
との事。

そして自分の中に邪な考えが思い浮かぶ。
「この2人とUを会わせてみたらどうだろう?」
と。
苦しさはあるが
「自分が好きなUをこの2人に抱かせてみたら?自分はどうなるんだろう?」
と考えると感じた事のない興奮が生まれてきた。
Uと話してる時に
「交換留学」
の話してる時があった。
それがこの国だったはず。
「帰ったらUに聞いてみよう」
と思い帰国して今に至る。

Uに内容を一通り話した後聞いてみた。
「どう思う?」
と。
しばらく間があった後Uが
「・・・行っても・・・いいかも・・・」
と恥らいながら言う。
自分からするとあまりにも意外な返答。
理由を聞くが
「ひ・み・つ」
と濁される。
「本当にいいのか?」
と再度確認する。
恥じらってはいるが目はぶれていない。
返答は意外だった。

JとMに連絡取る。
Uが向こうに行く場合は、お金関係全部出してくれることになってた。
「Uがそっち行くぞ」
と伝えるとJとMは歓喜。
Uが向こうに行くうえで何個か約束や条件と提示した。
「Uが嫌がる事は絶対にしない事」
が絶対条件。
その点は彼らは信用できる。
そしてもう一つが
「動画を常に生で俺に見せてくれ」
という条件。
これが俺からの要求。
その点についてはUとJとMの3人に了承してもらった。
(超小型の小さい虫位の大きさのドローンがあるようなイメージ。未来の世界の機械)

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